お茶漬け観劇禄/a>

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お茶漬け観劇記録

色んなお芝居やイベントに首を突っ込んだりしてます。覚えておきたいこと、忘れたくないことをとりとめもなく置いておく場所。

クラブ龍【久々編2】感想

イベント

▽この記事は2016-05-30に別所で書いた記事の再掲です

 

時間が経っているので大分曖昧でおぼろげですが自分用の記録。
イベント内容レポというよりはイベント雰囲気覚書なのであしからず。

 

 

 クラブ龍【久々編】の記事はこちらから▽

ys-memolog.hatenablog.com

 

 

久々編のチェキ余談ですが、私自分では絶対怖気づいて本人にかわいいって言えないからチェキの時言ってきて!お願い!見てるから!というものすごい無茶を友人に頼んだら快く快諾してくれまして。

ひたすらかわいいですかわいいです♥と言われてはにかむ姿を見せてもらって本当にこの友人に何から何まで頭が上がらない状態になってました…。

31歳かわいい。

 

 

そんな友人と一緒に休憩後再び会場へ!

受付がはじまり思ったこと

 

1部の反省がまったくいかされてなーい!!!(笑)

 

でも慣れてらっしゃるファンの方が声をあげてくださって2部は割りとすんなり受付完了。

しっかりもののお姉さんに感謝しつつ会場入。

2部は人数少なめということでテーブルを幾つか並べて普通にカラオケのような座席配置。

持込OKでしたがよくわかんなかったので飲み物だけ持って行ってました。

ら、結構みんなガッツリ持ってきててなるほど~~。

そもそも勝手がわかってないので右往左往。

後ろの席の方がおやつ回してくれたりしてなんかすごいアットホーム感ありました!

でもすんごい仲良くしようぜって感じじゃなくて、皆大人でちゃんと人とのつきあい方わかってる人が多い印象の客層ってかんじですかね^^

 

 

そんな感じの空気で2部スタート。

1部と同じように厨房扉からぬるっと登場。

あれ?まだ?と一回引っ込み2回目同じテンションで入ってくるところから再スタート(笑)自由!!

そして2部はお酒OKということで早速飲みだす龍くん。

お仕事中にお酒飲むのってやっぱ特殊な職業だよなぁと一般社会人な自分は思って眺めていました。

 

 

流れは1部と変わらずトークショー(というのか)

1部と同じように寸劇を交えてシークレットゲストにホストちゃんで仲良くなった塩川渉くんが登場!!

あの本当に申し訳ないけど、ビジュアル変わりすぎて一瞬だれだろう!?ってなってしまった顔の覚えられない私。

喋ってやっとあっ塩川くん…!ってなりました。

ビジュアルと声と衣装とかひも付けで覚えるから本当にビジュアル変わると覚えられない…。

 

 

と、ゲストさんもふわっと参加して2部も生アンサー再び。

1部で答えきれなかったのでさらに答えましょうということでした。

塩川くんもいたのでホストちゃんのお話が多め(だったような。この辺りは他のレポをどうぞ…)

トーク中も席にお酒を貰いに行ったり、おやつを貰いに行ったり、絡みに行ったり大分自由ですごいフリーダム感を出していく龍くん。

塩川くんは遠藤(だったとおもう)のものまねをやたらやってたんですけど私にもガチャピンにしか見えてなかったですかわいいの塊でした

 

 

宴も酣な感じで25時すぎちょっとくらいだったかな?

そろそろ最後の何かがくるかな~と思っていたらファンの方から「テーブル周りをしてほしい!」との声があがり。

私はイベント参加はじめてなんですが、友達から昔の宿泊ツアーの時のブログを見せてもらったりしていたので前にそうゆうのがあったのは知ってたんですが、実際やるとは思ってなかったので「すごい」(語彙力の崩壊)としか思えなくて。

なんかすごいことが起きてる…って思いながら状況を見守る図。

 

そして龍くんが時計回り、塩川くん(ゲストとは…)が反時計回りにテーブルをまわることに。

テーブル周り始める前に「テーブル周ってる間他の皆放置しちゃうけど平気?」って聞いてくれたので皆でイイヨイイヨ~と快諾したのでテーブル周りスタート。

 

そんなこんなで自分のいるテーブルに最初に回ってきたのは塩川くん。

一緒に来てくれてた友達が当日誕生日だったので、とりあえず無難な話題だろうと思って誕生日なんですよこの子^^!って言ったら誕生日辛いエピソードを話してくれました(笑)

お誕生日は毎年仲間が前日から夜通しパーティを開いてくれるから、誕生日当日はグロッキーでベッドとお友達だとか。

お酒を浴びれば飲まなくても済むのでは!?と思って浴びたら肌からめっちゃ吸収するから気をつけて、と言われたり(普通の人はしない)

でもそうやって夜通しお祝いしてくれる人がいるっていうのも人柄なんだろうなぁ~とお話してて思いました。

すんごい話しやすくてフランクな人だった…。

ホストの話も少し、ささだなおちゃん役の子と絡む例のシーンで、あそこはアドリブだったんですか~?という質問に対して、全編(毎回)アドリブでも良かったんだけど、それをすると自分たちはイイけどなおちゃん(役の方)が困っちゃうからね、というお話をしてくれて、めっっっちゃくちゃ男前だ…と好感度うなぎのぼり。

斜に構えてる感じだけどすごい周りをよく見てる人だなと思いました^^/

 

 

まぁその時点で26時なんて有にオーバーしていたわけです。

どのみち26時に女子80人超を有楽町に放流するのはどうなんだろうと思ってたので、このまま朝までこの部屋にいさせてもらえたらいいね~程度に話していたのですが。

まさか本当にこのまま朝を迎えることになろうとは思ってもいなかったです、この時は。

 

 

うだうだ楽しく話をしつつ時計を気にしつつしていたら時間はすでに28時ごろ(ていうか朝4時)

おまたせ~とまるで友達との待ち合わせかのようにハイボールのグラスを持って龍くんがテーブルへ。

目の前に知り合いが座ってたのですが、隣のテーブルとの兼ね合いで横にずれて、その空いた席に龍くんが。

=私の目の前に必然的に座ることになるんですけど何だこの状況。よくわからない。

隣に座ってる友達がものすごいにこにこしてるのを感じつつとりあえず見ないと損だろうな、と思って見てました…。

質問考えておいてね~と言われてたんですが、なにぶん気の利いた質問も思い浮かばずボケっとしてしまっていたので次はもっと頑張ろうと心に決めた2016年春。

色々お話してくれたんですけど、心に留まってるものを少しだけ。

 

▽役者論について。

いつも龍くんが自分から言ってることですが、やっぱりハードルをドンドンあげていって(自分でも、見てる人からもハードルあげてほしいって)それを超えるというより想像を超えて行きたいということ。

1つの競技をやってるとおもったら別の競技だった!みたいな。

お芝居の見方を変えてもらえるような演技がしたいのかなぁって個人的にはそのお話聞いてて思いました。

もともとがダンサーさんで、お父さんとの一件で役者へジョブチェンジしたわけだけど、多分生粋の「俳優」というわけではないところがあるんじゃないかなぁ。

だから他の役者や演者さんにはできない方向で魅せていきたいっていう気持ちがあるのかな、って感じたな。

 

▽アドリブについて。

これめっちゃびっくりしたんですけど、アドリブそんなに好きじゃないんだそうで。

アドリブそんなに好きじゃないんだよね、と言ってでもやってと言われたらやるって。

結構どの舞台を見ていてもアドリブ日替わり担当してることが多いから、率先してやってるのかと思ったら違ったんだなぁって。

でもやっぱアドリブ担当出来るのって頭の良い(回転の早い)人だけだろうしすごいなぁ。

 

▽ファンについて。

ツイッターとかウェブとかで、龍くんが褒められてるの嬉しいよ!という話が出た時に、「そう思ってくれるファンがいることが誇らしい」っていう風に言ってくれました。

キレイ事を、とか詭弁とかも思うこともあるけど、顔を見て聞いてた側からするとこの言葉は本物だろうなぁって感じがしたかな…。もちろん欲目はあるので他の人が聞いたらどう思うかはわからないけども。

自分たちは本人が思うほど、ファンって綺麗なものじゃないかもしれないけど…他の人に誇れるようなファンでいられたのなら、よかったかな、って思いました^-^

 

 

イベントを通して思ったことは龍くんて多分見た目に騙されがちだけど本当に繊細な人なんだろうなって。

龍くん自身よく言ってたことだけど「良くも悪くも人の心に残す」っていうのにすごくこだわりのある人。

誰かが自分を見たり触れたりした時に、何も感じないっていう評価を受けるのが一番怖いんだろうなぁ。

だから周りをよく見てるし、気遣いもできるんだろうなとも。

もともとそうゆう印象は少なからずあったけど、このイベントで対面してみてより繊細な人っていうのを感じました。

あと目は口程にものを言う。

龍くんの目ほど口以上におしゃべりなものはないなぁって見てて思いました(笑)

 

そんな感じで朝5時を目前にしたあたりだったかな?でイベントが一応終了。

ハイタッチ(というなの高い位置での握手)をしてお開き。

あ、そうそう最後にもういっかいチェキじゃんけんがあってなんだかんだで勝ち残っておみやげゲットして帰りました!

こうゆうの絶対勝てない呪いにかかってるので珍しく勝ち残って良い思い出づくりになりました(*^_^*)

 

 

** おわりに **

 

今回はじめて参加したけど、とにかく色々初体験すぎて何がどうとか言うよりも驚き体験と楽しいかわいい!でいっぱいでした。

色々思うことはあるけど(笑)まぁそれも思い出で。

ソレを上回る以上のものももらったし、お値段以上に楽しませてもらったからトントンかなって感じです。

とにかく私は龍くんのファンになってはじめてイベント参加して楽しかったし、お話聞けてよかった。

あと龍くんのファンでいてよかったって思えたし、これからも板の上でもっといっぱいお仕事してほしいなってのも思った!

個人的にはやっぱいつかはイベントでこんなに近い距離で話せるような人じゃなくて、もっとずっと遠い場所にいる人になってほしいという気持ちが強いので、これから解禁されるであろうお仕事を楽しみに劇場へ足を運ぼうと思います^^

 

 

今回一緒に着いてきてくれた友人にはほんと頭が上がらないほどお世話になりました。

一人だったらボケっとして何も得られず帰った気がします…友達って偉大だなっていうのも学んだ。

 

 

だいぶ私情しかないイベント覚書でしたがこれにて〆。

9月のバスツアーも行けたらいいなぁ(*^_^*)

 

 クラブ龍【久々編】の記事へ戻る