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お茶漬け観劇記録

色んなお芝居やイベントに首を突っ込んだりしてます。覚えておきたいこと、忘れたくないことをとりとめもなく置いておく場所。

「TARO URASHIMA」観劇

る・ひまわりさんのオリジナルミュージカル「TARO URASHIMA」を明治座にて観劇してきました!

 

基本公演情報

る・ひまわり オリジナルミュージカル「TARO URASHIMA」

 

公演期間:8/11~8/15 明治座

脚本:池田鉄洋 

演出:板垣恭一 

音楽:伊藤靖

 

あらすじ-----------------

昔、むかし。 世界は2つの国に分かれた。1つは、地上に都をつくり、1つは海の中に国を造った。
地上の都は京の都と呼ばれ、貴族たちが政治を行っていた。 海の国は竜宮と呼ばれ、海の王が治める国となった。
浦島太郎は、ある日漁の最中に出会ったカメと意気投合し、カメの話に出てくる乙姫に恋をする。
乙姫は、義兄の甲太子殿下たちにいじめ抜かれながら育ち、
そしてカメが嘘と本当を混ぜて作る浦島太郎のお話の中の太郎に焦がれるのだった。
海の中では、継母の策にはめられ追放させられていた深海王子がクーデターを起こし、
竜宮は混乱のまっただ中で・・・。

お伽話「浦島太郎」をモチーフに、 個性とアクの強いキャラクターたちと紡ぐ、
オリジナルファンタジーミュージカル。

引用元:る・ひまわり公式サイト 『TARO URASHIMA』

 

観てきました浦島太郎♪

卑屈で運のない浦島太郎と乙姫様のハッピーエンドなお話、夏の暑い時期にスッキリとした終わりで気持よく見られるお芝居でした。

 

 

▼お話の内容

時は現代。

とある海の家にいるおじいさんはなんと1000年以上生きていると噂される、不思議な老人。

そんな彼が語る昔話からはじまります。

 

むかしむかし、浦島太郎という漁師がいました。

彼はとても不運で、船に乗れは船酔い、上手く海に出ても大時化、釣り針を垂らせば魚が逃げていき、連れたとしてもそれは出鱈目…。

そんな運という運に見放された太郎は、毎日仲間たちから魚を分けてもらって暮らしていました。

 

一方海の底竜宮には、世界一卑屈な姫君乙姫様がいました。

竜宮の王、竜王には正室・側室それぞれに2人の子供がいます。

一番上側室イルカ妃の長男タツノオトシゴ王子、二番目が正室鯱妃の長男甲太子、そしてイルカ妃の長女乙姫、鯱妃の長女丙姫。

長く子供が出来なかった正室鯱妃は、自分より先に男児を産んだイルカ妃を恨み、彼女をいじめ倒します。

その結果イルカ妃は病に臥せ、鯱妃の企みによりタツノオトシゴ王子は深海へ追放、それにショックを受けた乙姫は自分の力を制御できずに竜宮を破壊してしまいました。

全ては自分のせい、自分が不幸を引き起こすと卑屈になってしまった乙姫を、忠臣の亀と平目のヒラメン・チョウチンアンコウのアンコーがどうにかしようと頭を悩ませます。

 

「陸の上にはとんでもなくついていない浦島太郎という男がいる!」

 

卑屈な乙姫様よりももっと不幸で卑屈な男を会わせればきっと元気になるに違いない!

かくして3人(匹?)の作戦により海の底竜宮城へ連れて行かれた浦島太郎。

出会った2人はもちろん、そこで恋に落ちます。

 

しかし陸と海で別れた生き物である2人はいつまでも一緒にいることはできません。

乙姫と太郎は竜宮と地上の境界線である場所で、また嵐の日に会いましょうという約束をして別れました。

 

 

そんな折、太郎の親友ムサシは都の検非違使に捕らえられてしまいます。

罪状は窃盗。

美しい珊瑚のかんざしを盗んだとして捕らえられてしまったのです。

太郎はその話を聞いてすぐにそのかんざしが誰のものかわかりました。

 

乙姫と太郎が別れる際。

太郎がお金に困ったときはこれを、と乙姫は自らのかんざしを渡していました。

太郎はそれを、親友ムサシの病に臥せっている母のための治療費にあててほしいと彼に渡します。

しかしどこまでも運のない太郎、ムサシはそれが原因で捕らえられてしまいました。

友の無実を釈明するため都へ上った太郎は、そこで大臣ミギ麿呂から証拠としてもう一品同じ者から借りてこいという命を投げられます。

かくして太郎は再び乙姫に会うために「嵐」を待つことになりました。

 

その頃、海の底では竜宮から追放されたタツノオトシゴ王子もとい深海王子の竜宮に向けてクーデターを起こす準備が完了。

進軍された竜宮は深海王子率いるダイオウグソクムシ参謀、タカアシガニ将軍によって制圧されてしまいました。

海の王の証である「竜玉」を自らのものとしようとする深海王子。

しかしその野望は、ダイオウグソクムシ参謀によって打ち破られてしまいます。

乙姫に恋をした彼は、彼女にふさわしい男になるため竜玉を手にし海の王となろうとしていたのです。

ダイオウグソクムシ参謀の手にかかった竜王は死に、竜玉は参謀の手に…。

そのまま竜玉の力で乙姫を操り婚礼の儀を済ませてしまおうと画策します。

 

そこへヒラメンに手助けされて竜宮へやってきた浦島太郎が到着。

参謀よりも先に、乙姫との婚礼をちゃっかり済ませてしまう太郎。

乙姫、太郎の不運を被ったのか参謀はタカアシガニ将軍と共に深海へと落ちていってしまいます。

そのまま竜玉を受け継いだ乙姫は、竜宮の女王になり、乙姫と婚礼を交わした浦島太郎は乙姫の夫となることに。

晴れて2人は夫婦となり一緒に…と事は簡単に運ぶわけはなく…。

 

親友ムサシを救うため玉手箱をもって地上へもどった浦島太郎でしたが、竜宮の存在を認識していたミギ麿呂から竜宮を守るために、自ら玉手箱を開き「竜宮はこんなにも恐ろしい」ということをアピールしました。

その後竜玉と同じ力を持つ天皇により、竜宮への道は封鎖。

浦島太郎は老人の姿のまま乙姫の力で1000年の時を過ごすことになります。

 

そして1000年後の現代。

浦島太郎は、文明が発達するこの時を待っていたといいます。

海の底へ人が自分の力で行ける時代を。

文明の利器=ダイビングで海の底竜宮へ訪れた太郎はそこで乙姫と再会し、一緒に暮らしました。

 

こんな感じ。

るひまさんの作品を初めて見たのが「大江戸鍋祭」だったんですが、その系統かな?

バッドエンドがハッピーエンドに!っていうこの形とってもいいなと思いました。

去年末の納め・る祭(納祭)がすっっっっごく素敵な舞台だったけれど少し悲しいお話だったので、今年の夏はひたすら笑えてすこしホロリとくるこの舞台が見られて良かったです。

そしてまぁなんといって帝劇ミュージカル俳優×伝統芸能能楽師×若手俳優という舞台芸能の異種格闘技戦のようなキャスティング…こんなの見られるのるひまさんぐらいだろうなぁ。

 

ストーリーの大筋は浦島太郎なのでまぁだいたいが知ってる話+脚色してファンタジー要素を強めにした感じ。

私は特に内容を楽しむつもりで行ったわけではなかった(歌とパフォーマンス重視で観に行ってた)ので、世界観が壮大な割にこぢんまりとした内容だなという思いもありつつあまり気にはならず。

そもそもが「ご家族で楽しんでいただける」みたいなことも言っていたので、難しいことは考えず場面場面で観たまま楽しむ感じじゃないかな?と思いました。

なのでどっちかというと何度もDVDで観るよりは劇場で観て体感した方が、多分より楽しめた作品だと感じたかな。今更ですが。

 

▼個性の強いキャラクター

 

るひまさん恒例(とはいえ私はまだ生では浦島と納祭しか観たこと無いのですが)の個性が強すぎるキャラクターたち。

浦島、乙姫のキャラが薄く感じられるほどにその周りのキャラが濃すぎというほどに濃かったです(笑)

特にお気に入りのキャラたちをピックアップして感想を書いていこうと思います。

 

▽深海王子/タツノオトシゴ王子(原田優一さん)

もう見た目からして強い。

演技も良い。

そして歌は帝劇クオリティ…。

しかも笑いも取れるという最強of最強みたいなキャラクター。

去年末の納祭からるひまさんに参加された方なのに、馴染み方がもう何年も前から参加していたのでは?と思わせる場慣れ感、さすがです。

深海王子の最初の出番シーン、「お待た!」という声と共に登場なのですが、本当に待ってました~!!!と自然と拍手したくなる方。

出てくるだけで(見た目もそうですが)存在感が半端ない。

自分の見せ方やキャラクターをすごくわかってらっしゃるんだろうな、と納祭と今回を観ていて思いました。

坂元さん演じる竜王と2人で歌うシーンは圧巻。

あの瞬間明治座が帝国劇場になったような気がします(笑)

ミュージカルって、2人3人同時に歌うときに歌詞が違うとどっちかに引っ張られて聞き取れない~っていう経験をしたことがあるんですが、この2人が歌ってるシーンはどっちもすごく綺麗に耳に入ってきて(簡単な言葉というのもあるかもですが…)さすがだなっという印象。

 

▽甲太子(滝口幸広さん)

深海王子の弟、正室の長男でもある甲太子さま。

髪の毛を似合わないリーゼントでビシッとキメて妹の尻に敷かれるお兄ちゃん…。

ひたすら可愛かったです!!!!!

 

というだけではなく。

DVDでお芝居を見たり、イベントでお話聞いたり年越しでパフォーマンス観たりは結構していたのですが、ちゃんと生でお芝居を見るのは今回がはじめてでした。

ものすごく失礼な話をすると、そこまで歌のうまい印象がなくて「ミュージカルなんて大丈夫なんだろうか…」と思っていました。

 

が!めっちゃ声も伸びるし綺麗だし観る前の自分を殴りたい…!!!となった方。

最後、竜宮のロイヤルファミリーで歌うシーンがあるのですが、原田さんも一緒に歌ってる中でも全然ちゃんと聞こえてくるしすごい良かったと思います。

元々僕らの図書室をDVDで見て、智恵子抄の読む声色やタイミング、間のとり方とかすごい好きだなとは思っていたんですが、軽すぎず、かといってずっしりと重たく響く声でもなくてすごい聞いてて気持ちの良い声だなぁと感じました。ただの好みです。

またるひまさんでミュージカルやることになったらたっきーの歌が聞きたいな、と思いました^^

 

ダイオウグソクムシ参謀(辻本祐樹さん)

今回この人を観に行ったといっても過言ではなかったダイオウグソクムシ参謀さま。

歌のうま~~~い深海組の中で苦労されたんじゃないかなと思います。

稽古期間も短かったそうですし。

でもすごくすっっごく良かったです。

もうなによりそのキャラクター。

クズで下衆なんだけどどこか憎めないところがすごく好き。

乙姫に恋をして無理矢理奪おうとする役どころなのですが、歌やダンス、床を這いずる姿や細かな仕草などがとてもキュートでとにかく憎めない。

あと個人的に辻本くんは悪い役?悪い顔?をするのがすごく好きで。

以前観た主演舞台(隣はラジカル)でも少しイった役をやっていたのですが、ノーマルな状態からの切り替わりがすごいスムーズで好みなのです。

今回は自分に恋心を抱くタカアシガニ将軍を利用して深海王子を出し抜き竜玉を奪う、そしてその後「(グソク様の)心は自分にある」という将軍に対して自然体(笑みすら浮かべるような状態)から剣を抜いて「お前もういらない」と斬り捨てます。

もうこうゆうの大好き。辻本くんもっとこうゆうのやってほしい!!!!!と強く願いましたね。大好きです。

顔が童顔なのも相まってぴったりなんですよね。

悪人ぽい顔をしてない人だからこそ、こうゆう少し性格に難のある役をやってくれるとテンションが上がります。ちなみにこれもただの好みなので他の人がどう思ってるかは知りません。

 

あとビジュアル最高でした。

色素の薄いカツラって日本人の顔立ちから浮いちゃう人が多いんですけど、辻本くんは抜群に色素薄いカツラ似合うのでどんどんやってくださいるひまさん。

 

タカアシガニ将軍(舘形比呂一さん)

ここまできたらわかると思いますが深海組が大好きです。

色々疎く存じあげなかった方なのですが、めちゃくちゃ歌うまいし所作もきれいだしあの衣装着こなせるのただただすごい。となった方です。

今回多分一番前情報ナシの人で最強に好きになった方。

ダイオウグソクムシ参謀に恋する深海生まれのタカアシガニ

強い(見た目)!カッコイイ!美しい!みたいな感じ。

グソク様が乙姫と婚姻を結ぶ際に、本当にそれでいいのか!と深海王子に言われふらふら迷う姿はかわいらしかった(?)です。

 深海王子・タカアシガニ将軍・グソク参謀で3人で歌うシーンがあるのですが、もう王子と将軍のパワーが強い強い。

参謀ももちろん歌はうまい方なんですけどいかんせん声量が違う。

しっとりと歌い上げるソロ曲もあったので、見た目も歌も楽しめて私は大好きなキャラクターでした。

2部のショーでオスカルさまよろしく歌って踊るシーンはすごく宝塚に来たのかな…って気分にさせていただけて楽しかったです!

 

キャラクター的にはこの4人が個人的ヒットでした。

女性キャストはもちろん素敵。

女性がいるだけで舞台の上が華やかになるなっていつも思います。

とよた真帆さんは去年のフェードルぶりだったんですが、声にパワーがあって素敵。

他の男性俳優に負けない強さを感じられて、また観る機会が得られてよかったなぁと思いました。

それから森田涼花ちゃん。

私戦隊ライダーものはほとんど通っておらず、仮面ライダーが3、4作、戦隊ヒーローに至っては1作しか最後まで見れなかったという長編苦手人間なのですが、その唯一最後まで見られた戦隊ヒーローが「シンケンジャー」でした。

www.toei.co.jp

しかも女子は花織ことはちゃんが大好きで大好きで仕方なかったのです。

その当時は自分が舞台観たりするようになるとも思ってもなかったので、こうゆうふうに昔見て好きだった作品に出ていた人をまた今見られるのは面白いなと思いました。

丙姫は強くて良い子でお兄ちゃん(甲太子)と喧嘩?いじめ?てるシーンがとっても好きでした!ぜひ乙姫お姉ちゃんと仲良くしてもらいたい。

 

和泉元彌さんはさすがの貫禄。

その場に出てくるだけで場が引き締まる…のに、コミカルな演技もしてくださる(笑)

狂言は学生時代にしか観たことがなかったけど、あ、ちゃんとしたの観たいな…って気持ちを抱かせてくれるような方でした。

 人柄もよくてお茶目な人なんだな~と思ったのは、初日二部終わりに客席後方からダダーっと走ってきて(もうTシャツに着替えてた)舞台上に上がったのを見た時。

どうやら客席後方で二部を見ていたようで。舞台を一緒に楽しんでくれる人なんだなぁと思いました。

ameblo.jp

Tシャツ後ろ前に着てるのは気づかなかったけどもw

 

主演の木村了くんはさすがの演技力だな、と。

最初のシーンおじいさんで出てくくるんですが「誰がやってるんだろう」とか頭の悪いことを考えながら観てました。よく考えたら主演だわ。

でもやっぱり歌がうまいわけではないので、ミュージカルパートになると少し弱いかな…というのが素直な感想。

ストレートのお芝居パートはすごく良かったです。

多分これがミュージカルじゃなくて普通にストレートの舞台だったら、すごい絶賛していたような気がします。

あれなんか否定的になっちゃったけど普通に最後文明が発達するのを待っていたってシーンで泣きました。すごい良かったです!

 

▼音楽

伊藤さんの音楽は初めて聞いたんですが、すごい耳に残る。

私すごい覚えが悪く歌とか何回も聞かないとわりと覚えないのですが、今回2回聞いただけでしっかりと覚えて思い出せるくらいに残る曲。

S席特典CDの中にサウンドトラックが一部入っていたのですが、マモリ鯛以外の面々の歌唱曲のインストメドレーみたいなもの。

メドレーを聞くだけで普通に歌詞が思い起こされるし楽しい気分になります。

今回の舞台にすごくあった音楽ばかりだなと思いました

 

▼全体的な感想

上記でも言ったとおり「見たままを楽しむ」作品だと思っているのでキャラクターが濃い割に個々のエピソードが少ない。

まぁでもそのあたりは大人数をいっぺんにだするひまさんはいつものことかな?

もしかしたら年末作品のようにアフターエピソードがあって深海組のその後や竜宮一家のあれやそれやが語られる日も来るかもしれないですね。

でも衣装や舞台セット、照明、歌やダンスといったパフォーマンスを含めても楽しい舞台でした。

明治座という場所をフルに使った感じも良かった。

セリはこんなところにもあるんだ!?というところから出てきたり、回り舞台はもちろんフル活用、花道だって使います。

小舟に乗せた太郎を漁師仲間たちが海へ流していくシーン、花道へ船(かなりリアルだった)を引いて履けていくシーン好きだったなぁ。

コミカルな部分が多く、竜王が死んでしまうシーンやグソク参謀と将軍が落ちていくシーンなど、ともすればシリアスになってしまうシーンにも笑いを盛り込んでくるのは池田鉄洋さんならではなのではないかなと思います。

醜い悪役を作らないところ、決して見ている側が悲観的な気分にならないところ、私は良いなと感じました。

あと年末舞台のような「身内ノリ」も若干薄く感じられたので、もしかしたら濃いるひまファンには物足りなく感じる舞台だったかもしれませんが。

(2部ショーもスタンディングじゃなく着席だったしぶっこむネタもおとなしめ)

でもるひまファンじゃない外のお客さんが多かった舞台なのでそれはそれで多分正解かなと思いました。

はじめてるひまさん作品に触れるという点では良い作品だったな~~と中途半端な位置にいるファンの私は思いました。

 

そういえば、初日観劇したとき、私の隣には多分普段のるひま客層じゃない男性のお客さんが座ってました。

どこか居心地が悪そうというか慣れてなさそうな感じの。

手拍子が起きても最初は全然ノり切れてなかったのを感じてたんですが、それが1部が終わる頃には普通にノれるようになって、最後2部が終わる頃にはすごく楽しそうにしてらしたのがすごく印象に残ってて。

あ~楽しめたんだ良かった!!と私は別に作り手でもないのですが思いました。

 

私はる・ひまわりさんが作る舞台の雰囲気自体が好きなので、また来年祭りシリーズで末明治座に帰ってきてくれるのを楽しみにさせてくれるような「TARO URASHIMA」でした^-^!

 

 

▼おまけ

今回MeeTが再びということで食べてきましたおむすび。

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おいしかった!